2025年の振り返り:奇妙、恐怖、そして不気味
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2025年はとんでもなく荒れ狂った一年だった。正直、好きにはなれなかった。だけど気づけば──2025という大砲から撃ち出され、両腕を広げて待っていた2026へ真っ逆さまにダイブしていたわけだ。
マジで完全に詰んでるよな。混沌と未知、そしてとびきりイカれたものばかりが広がる荒野へ突き進む運命。でもワクワクが止まらない! 一年ごとに未来を覗き見するこの旅、ぜひ一緒に続けようぜ!
そう、2025年はかなりクレイジーだった。
健康
めちゃくちゃ走った。最高。週平均で10マイル(約16 km)。ちなみに2024年10月以前に走ったのは1997年が最後だった。
体への影響もいろいろ感じている。膝の痛みは消え(いまも快調)、腸脛靱帯(ITバンド)のトラブルもほぼ解消。そして何より、息切れしにくくなったし、寝つきも動きもキレがいい。ほんといい感じ。
それとまた メイヨ・クリニックのエグゼクティブ健診 を受けてきた(マジでおすすめ)。ドクターからは「その調子で続けろ」と。ありがたいけど、この“続ける”ってやつが本当に難しいんだよな。食事を整えたり筋トレやランをしていると「これ、一生やり続けるのか?」と思う。でも答えは YES だろう。ほとんど楽しんでるから心配していない。
2025年の目標は3 kgほど落としてウエストを絞り、週の走行距離を増やすこと。そして……キャロット・トップばりにバッキバキになる。
仕事
うちの会社 は相変わらず快調。スタートアップはしんどい。嫌い。でも愛してる。他に何をやるってんだ。
気心の知れた仲間と働けるのが最高だ。平均で11年近く一緒にやっているから、信頼は厚いし、楽しいし、空気もいい。

とはいえスタートアップが楽なわけじゃない。例外なくハードだ。とにかく手を動かし続けている。
ちょっと楽しい小ネタ:
- AIはマジでワイルド。どこに転ぶか誰も分からない。
- グッズがイケてる。
- オフィスが最高。
- チームは鉄壁。
- IDEはもはや過去の遺物。
- もっとロボットが欲しい(ヒューマノイド送ってくれる物好きいない?)
要はコンピューターに悪態をつきながら、PMFを信じてひたすら高速で回しまくってるだけ。
旅行
今年の旅はわりとまったり。ほとんど家族で日本、それと国内を少し。サンフランシスコとニューヨークにはもっと行かないとなぁ。まったく、時間ってやつはな。
毎週のように飛び回ってた頃が恋しい。でも家族と会社から離れてた時間は、正直ぜんぜん恋しくない。
まったく、時間ってやつはな。
マクロ
いやぁ、マジでやばい。
2025年はシカゴにたくさんの悪いものをもたらした。見ていて悲しい。恐怖、コミュニティの亀裂、そして逃げ道のなさ。
それでもシカゴは最高で、ここに住んでいることを誇りに思う。

2026
もっと奇妙で、もっとストレンジで、おそらくみんなにとってもっと厳しい一年になりそうだ。
2025年には2020から続く奇妙な空気があった。自分のテリトリーの内側は快適なのに、外側は純粋な恐怖。
多くの友人が2025年の終わりに歓喜していた。「やっと最悪の一年が終わった」と。でも2026年が恐怖を和らげてくれるとは思えない。むしろ増幅するだけだろう。
最近、AIツールで“ワールドビュー”ビルダーを作って遊んでみた。何でも放り込むと、それを元に世界観を組み上げてくれるやつだ。数週間かけて情報やスニペット、記事、何冊かの本の引用、その他いろいろを流し込んだら、こんなのが吐き出された:
全体システムの崩壊はゆっくり進み、そして突然やって来る。まずは足元を固め、システムにはシステムで抗い、亀裂の中にチャンスを見つけろ。俺たちは詰んでる──ただし願わくば R.E.M. の歌詞レベルで済み、マッドマックス級には至らないことを祈る。仲間を集めて楽しみながら、危険にはむしろ首を突っ込め。人生はハードだ;痛みゆえの振る舞いには寛容を、悪意から来る害にはノーを。子どもたちは俺たちを正しく裁くだろう。
これが自分の世界観かは分からないけど、嫌いじゃない語りだ。
そんなわけで2026年――腕を組んで遊び倒し、コミュニティを育てる一年にしよう。未来への道が闇に覆われないよう、みんなでやるべきことは山ほどある。
ぜひ参加してくれ。俺たちだけじゃ無理なんだ。
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